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2025年-礼拝次第

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主の2025年は使徒言行録2章1–2節「聖霊に従って、一致して進もう」をいただき、礼拝では使徒言行録の御言葉に耳を傾け続けました。聖霊の働きと初代教会の姿を学びながら、私たち自身の歩みを重ね合わせる一年でした。
また「ビジョン三本柱懇談会」を通して、2024年度に定められた三つのビジョンを土台に、具体的にどのように実践していくかを共に語り合い、祈り合う時を持ちました。困難の中でも神が細やかに導いてくださることを確かめることができたのは、大きな恵みでした。

こうした恵みと主のお支えのもとで すべての朝礼拝・聖餐式・朝祈祷会を守ることができました。

4月からの礼拝は開始時間を10時30分からへ変更し、礼拝開始前に成人科をウェストミンスター小教理問答を教材として開始することができました。イースター・クリスマスの記念礼拝では、礼拝の途中でこども向けの説教を組み入れる次第を始めて採用しました。

主の召命に応えて執事に任職して下さった姉妹が与えられ感謝です。
一方でこれまで教会を支えて下さった引退長老2名を天に送る悲しみや、会員のご家族を海外へ送る寂しさもありました。
悲しみや寂しさの中でもご遺族や、ご家族との良き交わりが与えられていることを改めて感謝することもできました。

サフラン会(婦人会)の遠足や、テモテ会(家長会)のそうめんとかき氷の会など、各部会の活動も守られました。

子供たちは、もちつき会に始まり、イースター会・ペンテコステ会・クリスマス会・遠足を通してお友達も一緒に教会行事で楽しく過ごせました。中会のキャンプでは他教会の子供たちとの交わりも与えられ楽しかったと報告も頂けました。

コロナ禍以降中断していた、食事バザーを再開しています、クリスマス愛餐会では初めて4つのテーブルに分かれて着席しておいしい食事を共にし、落ち着いて交わりを深めることもできました。

開催月を6月に変更して開催された「音楽の夕べ」や「交わりカフェ」「絵本読み聞かせ会」などを通して、地域の皆さんとの繋がりも与えられています。

中会の講壇交換で吉原富士見教会の吉田崇教師や、久しぶりに中根汎信引退教師の説教を頂き、音楽講習会で春日井教会が用いられて中会の皆様との交わりも頂けました。

大会では、ふくいんのなみホームページの「わたしの街のこの教会」で記念すべき100回目の教会として動画を紹介して頂けました。

「韓国ベゴッ・ドンサン教会青年宣教チーム」との交わりや、韓国白石大学教会から「教会学校」へ献金を頂くなど、韓国教会との交わりも与えられて主の導きに感謝です。

会員とご家族の高齢化もあり、崔牧師と執事会を中心に配慮した訪問・電話・手紙などを通して互いに思いあい、配慮を届けあう働きの大切さも覚えられました。

新来会者が多く与えられました、これからもともに教会で賛美できますように祈っています。

こうした多くの主の恵みをおぼえることができています。
なかでも、崔大雄牧師を通して語られる御言葉の恵みと導きは、福音の豊かさと確かさを明確に伝え、教会員のみならず信仰を求めて集われる方々に神の臨在と命をもたらして下さいました。

こうした歩みを支えて下さった主の導き、会員の皆様・中会・大会の皆様のお祈りに心より感謝しています。

開設から11年目を迎えたホームページを見て来会される方が多く与えられたことも喜びでした。
これからも、毎週 生きている教会を皆様にお伝えできるように努力してまいります。

2026年は、与えられた三つのビジョン―「安心できる教会」「共に成長する教会」「信仰を継承する教会」―をさらに具体的に実践へと移していく「第一歩」を、会員一同で祈りをもって踏み出していきます。懇談会で分かち合われた提案や祈りを土台に、私たちの教会が小さくても確かな一歩を踏み出し、主に喜ばれる群れとして建て上げられていくことを願っています。

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